わかりやすく情報をまとめました!森島の葬儀徹底極意BLOG

2020年04月02日

身近な人が亡くなると揉めることがあります

昔からの格言にもありますが、兄弟は他人の始まりと言われています。子どもの時分は仲が良くても、何かの拍子に仲が悪くなることがあります。多くの場合は、遺産相続だと言われています。親が元気なうちはまだしも、亡くなった途端に欲が出ることがあります。亡くなった方もそれを望んでいる訳ではありませんし、天国で悲しんでいるのではないでしょうか。悲しい遺産相続を未然に防ぐには、あらかじめ分与の方法を決めておくべきです。

2020年03月21日

葬式後の相続で揉めないために大事なポイント

葬式後の相続の際に遺族間でもめ事が起こらないようにするには、なるべく故人の生前から遺産の分与の仕方について話を付けておくことが重要です。また、遺言書の有無や内容については、相続に関するトラブルの主な原因となることがあるため、相続に関する会議をするにあたっては、なるべく相続人の間で互いに不利益が無いように気を付けることがポイントです。最近では、相続に関する全般的なトラブルの解決に向けて、無料で相談に乗っている弁護士や司法書士の事務所の数も増えているため、必要に応じて法律家のアドバイスを参考にするのも良いでしょう。

2020年02月26日

葬式を済ませてから遺産分けをする時の注意点

葬儀後に親族が集まって故人の遺産の分与をする場合には、後々のトラブルが起こらないように現金や土地、家屋などの財産をしっかりと把握することが重要となります。特に、総資産に占める不動産の割合が大きいケースについては、なかなか相続人の間で話し合いが上手くまとまらなかったり、法的な手続きが複雑になったりすることもあるため、余裕を持って対応をすることが肝心です。また、遺産分割協議を何度も行っても主張がバラバラな時には、弁護士や司法書士などの専門的な知識を持つ人にサポートを依頼することがおすすめです。

2020年01月28日

葬儀費用が遺産分与に与える影響とは

両親等が亡くなった時にお通夜やお葬式等を行う必要がありますが、葬儀費用が必要になるので、ある程度の資金を確保しておきたい所です。数百万円レベルの費用が発生した時に、故人から相続したお金で支払う事を想定する方もいますが、相続人が複数存在する場合は遺産分与の時に揉める可能性があります。故人が生前にお葬式やお墓等の準備をしている場合は全く問題ありませんが、一切準備していないで突然亡くなった場合は、費用を遺族の誰かが負担するしかありません。

2019年12月26日

遺産分与で葬儀後に問題が起こらないようにするには

遺産分与について葬儀の後になるべく問題が起こらないようにするには、生前に作成された遺言書の有無について遺族の間でしっかりと確認を取ることが重要です。また、二つ以上の遺言書が存在する場合には、預金や不動産の分け方についてもめ事が起こるケースが多いため、いち早く安心して相談ができる弁護士事務所を探すことが大切です。最近では、相続に関する問題を裁判や調停などの方法で解決しようとする人が少なくありませんが、遺族間の関係を悪化させないためには、なるべく話し合いで相続人の主張をまとめるようにすることがポイントです。

月別記事リスト